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※掲載している家庭教師センターは、個別指導塾ナビの審査を通過した厳選した信頼できるセンターのみ!
万が一、講師の能力に疑問があったり、どうしても相性が合わないようであれば、家庭教師の派遣元に相談して変更を申し出ることができます。
また、週・月のトータル時間は増やさずに、複数の家庭教師に交代で依頼するなど、フレキシブルな対応を依頼するときも、家庭教師本人ではなく派遣会社に相談するといいでしょう。本人には切り出しづらい交渉ごとも対応する窓口があるのは、家庭教師派遣会社のメリット。講師本人と子どもは学習に専念でき、保護者からの要望もスマートに伝えることができます。
家庭教師派遣会社であれば、月謝のなかに教材費も含まれていることが一般的です。いわゆる悪徳業者のなかには、低廉な学費をうたいながら、高額な教材を販売するところもありますから、もし月謝以外の負担を相談なしに要求するようであれば、注意しましょう。
通常であれば、追加教材があれば会社側の経費で負担しますし、どうしても必要なのであれば、事前に派遣会社と保護者と講師とで協議して了解を得ることが前提となります。保護者の側で副教材・追加教材の必要を感じるのであれば、講師に相談するといいでしょう。副教材や問題集はたくさん市販されていますが、そのなかから子どもにあったものを選んでくれるでしょう。
塾や家庭教師の月謝のなかでもっとも占める割合が高いのは、人件費です。
集団指導の塾ならば、一人の講師の人件費をその教室の全体で出しているわけです。家庭教師の場合は、一人の講師の人件費を一人の生徒で使っているため、そのぶん高めになるのはどうしても避けられません。しかし、一人の講師が一人の生徒を指導している時間を基準に考えれば、それほど割高にはなりません。