個別指導塾TOP > より効果的に学力を付けるための個別指導塾の活用法

個別指導に限らず、新規入塾生徒獲得のための事前説明会や体験授業を、行っている塾がほとんどです。
せっかくですので、これを有効活用したいもの。
学校や家庭の次に、一緒にいる時間が長い相手ですから、相性はとても重要です。
保護者からは「信頼できる、尊敬できる相手かどうか」、
子どもからは「質問に対して、子どもが理解できるように的確なアドバイスを返してくれるかどうか」
といった点を、見きわめる場として、説明会と体験授業を通じていろんな塾と比べてみましょう。1回の体験ではなかなか決められないかもしれませんが、ジグソーパズルのピースがピタッとはまるように、相性の良い相手は初対面でも分かることが多いものです。
少子化の影響で1学年の生徒数が、以前と比べてだいぶ少なくなっています。都心の学校でも、学年に1クラスだけ、というところも多いようです。
保護者の皆さんが小学生や中学生だったころを思い出すと、きっと実感するでしょう。そしてそのことは、友達の数も必然的に少なくなっている可能性を持っています。また、学校だけの交友関係だけではどうしても世間が狭くなってしまうかもしれません。
そこで、個別指導塾を他校の友達を作る場と考えてみましょう。それは子どもだけに限らず、保護者にとっても言えるのです。同じ学校つながり以外の、違った環境にある交友関係が広がれば、狭い世間での悩みも小さく見えるかもしれません。
勉強が苦手な子どもには、一定の共通点があると言われています。
その一つは「勉強時間が、生活の中に組み込まれていない」という点です。「苦手だから避ける、そして苦手のままになってしまう」と、悪循環に陥ってしまうことで、苦手意識が染みついてしまうのです。

そこで、塾に通うのをきっかけにして、生活の中に勉強のシフトを組み込んでしまいましょう。たとえば、塾での勉強を「学校の復習」や「来週の予習」といったように位置づけたり、ゲームで遊ぶ時間を「塾が始まる○○分前まで」としたり、また、保護者も塾の時間中に定期的に夕食の準備をするなど、定期的なリズム作りの核に据えるのです。
個別指導塾であれば、授業に関わる人数が少ないので、タイムロスで授業が延びてしまったり、友達と一緒に遊びに行って帰りが遅くなることも少なくて済みます。