個別指導塾TOP > 【目的から塾を選ぶ】高校受験対策をお考えの方へ

受験を迎える中学3年生は、公私にわたり忙しい時期です。
たとえば運動部に加入し、新入部員の指導や中学校生活最後の大会に向けての練習、そして夏休みの合宿や遠征など……。運動部で過ごした経験があればすぐに思い当たる方も多いのではないでしょうか?
中3になってから、勉強する習慣をつけ、苦手を克服し、受験に対応する学力をつけるのは、時間が足りないと感じるに違いありません。
中1のころから徐々に準備するのが最善の方法です。
勉強を普段の生活リズムに組み込むなら、個別指導がオススメです。
これは高校受験に限った話ではありませんが、できることなら、大学受験を迎える前に身につけておきたいもの。
そこで、高校受験を迎えるまでの、中学生の間がその習慣をつける絶好のタイミングなのです。
高校受験は、中学受験と比べて志願者が格段に増えます。
2011年2月23日の読売新聞の報道では、首都圏の中学受験率は19.7%。一方高校への進学率は、文部科学省が発表した平成22年度の「学校基本調査」によれば、98.0%にもなります。
進学先の選択肢は増えるといえども、進学希望者が多いため、人気が集中する学校への競争は狭き門となります。
高校受験は公立・私立で大きく問題の傾向が異なります。
公立だけ、私立だけ受けるのであればともかく、併願受験をするならば、それぞれの問題、そして各校の求める力を事前に情報として仕入れておくことが重要です。
個別指導塾の強みは、きめ細かい指導から蓄積された傾向と対策です。
一般的な学習塾では、受験情報出版社や学校の担当者などからの情報をもとに受験指導を行っています。一方、家庭教師ならば、生徒一人一人に即した受験対策を行っています。どちらも有効な手段ではありますが、集団授業の学習塾では、統計情報としての受験情報と、現在受験をしている生徒一人の情報とを細かくつきあわせる時間がなかなかとれません。家庭教師では、個人での情報収集には限界があります。
この学習塾と家庭教師のちょうど中間に位置するのが、個別指導塾です。統計情報だけでは偏差値だけを基準に進路指導を行ってしまいがちですが、日々個別指導を行う中で、生徒一人一人を見ていますから、偏差値だけにとらわれない指導が行いやすいのです。