個別指導塾TOP > 【目的から塾を選ぶ】基礎学力を身に付けたい方へ

早期に学力アップを実現するもっとも効果的な方法は、得意教科を伸ばすこと。
その得意教科に絡むように、苦手教科を学んでいくと、全体的な学力もアップしていきます。個別指導であれば、どの教科から学ぶのかは選択しやすいから、得意教科を先に終わらせて、苦手教科をじっくり取り組んだり、その逆にするなど、学力アップしやすい指導方法と言えるでしょう。
個別指導の最大の特徴である「学習のスピードを、生徒の資質や習熟度に応じて、きめ細かく変えられる」ところは、伸び盛りの子どもにとって実は最適なのです。
その理由は、資質や性格はそれほど変化しないかもしれませんが、習熟度は勉強への意識が変わるのにつれてすぐに変化を見せるからです。
クラス制で習熟度別に授業を行っている学習塾も多いですが、相対的な習熟度で評価されてしまい、いつも同じレベルのクラスだったり、全科目の成績で評価してしまうために、得意な教科なのに進みが遅いクラスになってしまったり、はたまた、急激に成績が伸びた子どもにはクラス編成の時期が合わず、次のクラス替えのときまで合わない習熟度で勉強することになったりしてしまう可能性があるのです。
せっかく伸びようとしている学力が、学習スタイルによるタイムロスで、しぼんでしまうのでは元も子もありません。
個別指導なら刻々と変化する「伸び盛り」のタイミングを逃さず、学力アップをサポートできると言えるでしょう。
個別指導であれば、毎回指導するたびにクラス替えをするようなものと言ってもいいでしょう。
段階毎に指導のスピードを変えるのではなく、日々の体調や疲れ、メンタル的な調子の「いい・悪い」に応じた変化にも対応できるわけです。
人間の調子は一定ではありませんから、気分の変化は往々にして誰にでもあるものです。調子に合わせてばかりでは勉強が進まないように感じるかもしれませんが、調子が悪いときにも生徒の力を出せるような柔軟な学習方式が、学力を長期的にアップさせる秘訣とも言えるのです。
保護者の方も「勉強をやろうとしていたときに『まだしてないの!』と怒られてやる気をそがれた」という経験はないでしょうか? それと同じように、やる気を出したところに、学力がどんどんレベルアップするよう働きかけてあげると、学力がアップし、さらにそれが楽しくなりより学力が磨かれるといった、好循環ができるのです。