個別指導塾TOP > 家庭教師選びの3つのポイント

 

失敗しない家庭教師選び 家庭教師選びの3つのポイント お子様の性格や学習レベルに合った家庭教師を選ぶために重要なポイントとは?

ポイント① プロ家庭教師の見極め方とは?

家庭教師といえば、学生のアルバイトをイメージすることが多いでしょう。確かに、家庭教師派遣会社には多くの大学生・大学院生が登録しています。

しかし、いわばプロの家庭教師も登録しています。

学校の補習や、学校での成績アップが主眼であれば、お兄さん・お姉さん的な立場の学生アルバイトでもいいでしょう。しかし、受験への対応やハイレベルな学力を育成するのが目的であれば、勉強を教える能力だけではなく、人間性や社会常識も備えた講師を選ぶべきでしょう。

その見分け方は、特別なことではなく、「社会人としてまっとうかどうか」。可能であれば家庭教師の派遣会社から履歴書を請求して、チェックしてみるといいでしょう。保護者が採用の面接官になったつもりで、見きわめるのです。もし履歴書が見られない場合は、事前に面接ができるかどうか問い合わせてみることをおすすめします。

 

ポイント② 面接や体験で相性と「尊敬できるか」を確かめよう

保護者による、いわば一次面接にクリアするようであれば、今度は子どもとの相性をチェックしましょう。

一般的な話として、「一人っ子には、お兄さん・お姉さん役になる、同性の年上がいい」など相性にまつわる話はいろいろありますが、最終的には個人の相性なので、実際、子どもと講師を会わせて判断するのがやはり一番です。

仲が良すぎて勉強にならない、というケースを防ぐためには、「子どもも保護者も、講師を尊敬できるかどうか」をポイントにするといいでしょう。ともに子どものために考えられる相手を見つけるのが大切です。もちろん、そこに保護者のサポートも必要なのは言うまでもありません。
ですから、保護者からも尊敬できる相手が最適なのです。

 

ポイント③ 短期契約ができるかどうかをチェック

長期契約で同じ家庭教師が長年指導するケースもありますが、あまり長い期間の契約は、講師側の緊張感が無くなってしまいがちです。

できれば月ごと、長くても半年程度を一回の契約単位にしましょう。契約期間が短いほうが、家庭教師派遣会社も家庭教師自身も、次につなげようと講師も努力しやすいものです。長期計画は見た目に説得力がありますが、刻々と変化する子どもの伸び方など、誰にも予測できるものではありません。

時々に応じて最適な指導を行えるよう、講師自身にも変化してもらうのが理想です。

お子様にピッタリの学びスタイル診断